家族5人で「ワーケーション」を実体験!

オホーツク地方で家族ワーケーション

書いた人:伊藤(人事)

こんにちは! 人事の伊藤です。
今回は「宮ねえ」に代わり、私・伊藤がお送りします!

最近、代表の渡部が社内布教(!?)を始めた「ワーケーション((ワーク〈=仕事〉とバケーション〈=休暇〉を組み合わせた造語)」。早速、家族5人で体験してきました!

私と妻、そして長女(4歳)、長男(2歳)、次男(0歳)の子どもたちと共に、北海道北見市と世界自然遺産知床・斜里町へ。

家族全員でのワーケーションは社内では初めて! ということで、私事で恐縮ですがBlogアップします!

1日目 -8月、東京から北海道へ―

飛行機が初めてで興奮気味の長男に先導されながら搭乗。

離陸後、子どもたちに「耳抜き」の方法を教え、次男にミルクをあげ、長女に絵本を読んでいる間に「女満別空港」へ到着。ジメッと暑い東京から、少し肌寒いくらいの北海道へあっという間に到着です。

女満別空港

やって来ました、北海道!

空港でレンタカーに乗り換え、西に走ること40分。北見市にある職住一体型の一軒家シェアハウスに到着しました。

夕方だったこともあり、早々に荷ほどきと翌日からの仕事の準備を整え、皆で楽しみにしていた「夕食」へ。

近くにあるお寿司屋さんへ伺いましたが、とにかくネタが新鮮! 早速北海道の海の幸に舌鼓を打ち、眠くなった次男を抱え帰宅しました。

旅の疲れもありこの日は早めに就寝。

(ワーケーションの“ワーク”はどこかって? それは明日から!)

2日目 -北見市の魅力に触れた一日-

皆で朝食を食べ、妻と子どもたちは散歩へ、私は職住一体型の一軒家シェアハウスの2階にある仕事部屋で東京本社とテレワークを開始。

シェアオフィスでの仕事風景

髪型が若干OFFモードですが(笑)、リラックスしながら仕事ができる環境なんです

午前中の仕事を普段通りに終えた後は、北見市おすすめスポットの一つ「オホーツク木のプラザ」へ妻と子どもたちを送り、私は地元の起業家・西野さん、北見市役所職員・松本さん、そして東京からテレワークで来られていた西村さんとのランチ会へ。名物「オホーツク北見塩やきそば」を食べながら、北見市の取り組みについて様々なお話を伺い、大変勉強になりました。

ランチ会の様子

ランチ会で皆さんと記念撮影。内容の濃いお話をありがとうございました!

ランチ会の後は「国立大学法人 北見工業大学」へ。

北見工業大学

北見工業大学に伺うのはこれが初めて

弊社とドローンの共同研究を行う鈴木育男先生との打ち合せ、就職課の方々との打ち合せ、弊社インターンシップへ参加希望の3名の学生さんとの面談を行いました。

ランチ会では「働き方」について、鈴木先生との打ち合せでは「事業」について、学生さんとの面談では「人財」について、全てがワクワクする内容でした!

大学での予定を終え、次に向かったのは「サテライトオフィス北見」。

サテライトオフィス北見入口

北見市の中心商店街にあるから、利便性も抜群です

ここで、残っていた仕事を片付けた後、妻と子どもたちを迎えに「オホーツク木のプラザ」へ行くと、汗だくになった3人の子どもたちの姿が。地元の子どもたちと仲良く遊びつくしたようです。

オホーツク木のプラザ

見よ! 子どもたちの、この満足そうな顔を

この日の夕食は、美味しいと評判の「北見焼肉」。市役所の松本さんからお薦めいただいた「まっちゃん」へ。

北見焼肉

昨日はお寿司、今日は北見焼肉と、地元の美味しいものを堪能しました

評判通りの美味しさで、いくらでも食べられる! また一つ、北見市の魅力に触れることができました。

3日目 -北見市から世界自然遺産 知床・斜里町へ―

妻と子どもたちは朝からお買い物に。私は前日同様、午前中はシェアオフィスでテレワークを行いました。

お昼ご飯を食べて、掃除をして、今日の宿泊地となる斜里町へ、いざ出発です!

北見市から2時間の道中では、野生のリスやキツネに出合うことが出来ました(その間、子どもたちははしゃぎっぱなし!)。

斜里町に到着すると、「知床スロウワークス」事務局長の山内さんと、「斜里町地域おこし協力隊」の山本さんが私たちを迎えてくれました。

しれとこらぼ

右側の男性が山内さん、真ん中の女性が山本さん

今日の宿泊場所は「しれとこらぼ」。

1階はテレワーク設備を完備したワークスペース、2階は3LDKの居住スペースです(窓からは、日本百名山の一つ・斜里岳を始めとした知床連山が見えます。癒されます)。

荷ほどきをして、私は仕事を、妻と子どもたちはお散歩へ。PCがあればどこにいても、いつも通りの仕事ができる環境に感謝です!

1階は、大人数で仕事ができる広さ。会社の何人かでワーケーションに来ても安心

夕食は、近くのスーパーでお米と鮮魚(とお酒)を購入し、海鮮丼を作って食べました。

と、ここで一つ嬉しい出来事が。

サーモンが苦手で食べられなかった娘が、サーモンを食べて「美味しい!」と。

(これも斜里町の力……なのか!!)

4日目 -休みをいただき世界自然遺産知床・斜里町を満喫-

この日は休みをいただき、家族で知床観光です! これぞ、家族ワーケーションの醍醐味。

事前に行きたいスポットリストを用意していた妻のナビゲートで、今日はたくさん運転しました。

「オホーツク海」「天に続く道」「知床五湖」「オシンコシンの滝」などなどなど。

天に続く道

天に続く道

知床五湖

知床五湖

オシンコシンの滝

オシンコシンの滝

海に山にと、雄大な自然を満喫できるスポットばかりで、最高でした!

お休みありがとうございました!!

5日目 -斜里町でのお仕事Day-

今日の朝ご飯は、近所の方に教えていただいたカフェへ。朝からガッツリ食べた後は、妻と子どもたちは児童館へ、私は「しれとこらぼ」で終日仕事です。

通常業務のほか、今年10月20日に開催される「しれとこハロウィン」で参加者に楽しんでもらうためのARアプリを作るべく、「知床スロウワークス」の皆さんと打ち合せを行いました。

普段はメールやSNSを使っての打ち合わせですが、直接会って話が出来るとグッと濃い内容の時間になりますね! この日の成果はハロウィン当日のお楽しみです!!

(おっと。写真を撮るのを忘れました……)

6日目 -ワーケーション最終日-

楽しかったワーケーションもついに最終日。朝早く起床し、全員でオホーツク海へ。海岸を散歩&ドローンを飛ばして遊びました。

ドローンで空撮

ドローンから撮影。また来るよ!

「しれとこらぼ」へ戻り朝食を食べてから、午前中、家族は掃除を、私は仕事に集中。午後、近くの道の駅で海鮮丼を食べ、女満別空港に向かいました。

斜里町滞在中お世話になった皆さま、特に山内さん、山本さん、武藤さん。本当にありがとうございました!

まとめ

「ワーケーション」最高です!

仕事も遊びも観光も家族サービスも、本当に多くの収穫があったワーケーションとなりました。

この経験を弊社社員の皆にも是非してほしいと思います(……人事、頑張ります)。

また、もっと多くの企業がテレワークを導入することで、働き方に大きな幅を持たせることが出来ることを改めて実感しました。

会社の皆さん、貴重な機会をありがとう!

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