北海道・北見市との「北海道オホーツクふるさとテレワーク推進事業」について

北海道北見市との「北海道オホーツクふるさとテレワーク事業」について 別紙2提案概要図(北海道北見市、斜里町)  
総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」の公募において北海道北見市と(株)Willink Systemが共同提案した「北海道オホーツクふるさとテレワーク推進事業」が採択されました
  このたび総務省が公募した「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」に係る提案において、「北海道オホーツクふるさとテレワーク推進事業」が採択されました。株式会社Willink System(所在地:東京都千代田区、代表取締役:渡部 佳朗)は、共同提案団体として、本事業に参加して参ります。   〇高市総務大臣の発表 「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」に係る委託先候補の決定 高市総務大臣閣議後記者会見の概要(平成27年7月7日)   〇総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」採択の発表 「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」に係る委託先候補の決定     ■「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」について   総務省では、地方への人と仕事の誘致というパラダイムシフトを実現し、地方創生の先行的実施の観点から、「ふるさとテレワーク」の普及展開を図るため、「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」に係る提案を公募しました。   〇総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業に係る提案の公募」 ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業に係る提案の公募     ■「ふるさとテレワーク」とは   地方(ふるさと)で暮らしながら、ICT(情報通信技術)を活用して、都市部の仕事をする、テレワークの総称。地方の仕事をするのではなく、都市部にいるときと同じ「いつもの仕事」を実施します。 「週1、2日、限られた人が限られた期間のみ行う」という従来のテレワークの限定的な利用から、いつもの仕事が地方でもでき、都市部の仕事をそのまま地方で続けられるという、テレワーク本来の特性を最大限引き出します。   ※テレワーク:ICTを活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方     ■北海道オホーツクふるさとテレワーク推進事業   本事業では、北海道オホーツクの中核・北見市(地方都市)と知床世界自然遺産の斜里町(過疎地域)が連携し、国立の工業大学、並びにと大自然の魅力を活かしたオフィス4拠点に、都市企業9社が「人材確保」を目的に社員を派遣します。 地元住民・企業・大学・行政が一体となり、派遣社員を受け入れることで、派遣とUIターンを促進し、いつもの仕事ができるICT環境と遠隔雇用ノウハウを活用し「ふるさとテレワーク」の広域・持続・発展モデルを実証します。   ・代表団体 北見市(所在地:北海道 市長:櫻田真人)   ・共同提案団体 斜里町、国立大学法人 北見工業大学、(株)ワイズスタッフ、グーグル(株)、(株)ミサワホーム総合研究所、(株)イグアス、 (株)Waris 、(株)アイエンター、(株)アンブルーム、(株)ウィルリンクシステム、(株)エグゼクション、(株)要   ・実証内容 (1)地方大学の学生採用を目的としたサテライトオフィスの効果実証 (2)サテライトオフィスのタイプ別の有用性実証 (3)「ふるさとテレワーク」による多様な働き方の効果実証 (4)サテライトオフィス用テレワーク共通システムの実証 (5)過疎地における遠隔教育(テレエデュケーション)の効果実証   ■【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社Zooops Japan(ズープスジャパン) 担当:鈴木 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地12-15  O・Sビル4階 TEL:03-5809-2668 FAX:03-5809-2669 Webからのお問い合わせ : https://www.zooops-japan.co.jp/contact/   北見市 商工観光部工業振興課 http://www.city.kitami.lg.jp/   〒090-0024 北海道北見市北4条東4丁目2番地 TEL:電話:0157-25-1210